昨日も、新しい方から お問い合わせをいただきました。
ありがとうございます。

さて!

「読書」と「(国語の)読解」とは、まったく違います。 また、
「実用英語」と「受験英語」も ぜんぜん違います。

そのあたりを 受講生本人も お家の方も、 多くの方が
あまり わかっていただけていないように思われます。
学校だけで すべてがうまくいくのなら、私の価値はないのです。

ちょっと、回りくどくなりますが・・・  大人の方々へ

自動車免許を取得のために、自動車学校に通いましたよね?
で、今、車を運転されていますが、実際の運転のためには
家族とか友人とかから、自動車学校では到底習うことのないことで
後から教えてもらったことも 役立っていますよね?

極端な例ですが・・・ドリフト走行。自動車学校では教えてもらっていませんが、
できないよりは、できた方がいいと思いませんか? もちろん、 違法行為を
薦めているわけではありませんが、雨天・積雪なども含めて悪路を走るとか、
事故回避とか、 思わぬときに役立つことになると思うのです。 その意味で、
運転技術向上のためには、身に着けておくこともよかろうと思っています。

こんな極端な例ではなくても、高速走行であるとか、追い抜きであるとか、
そういうことを教えてくれるのは、あなたのことを親身になって考えてくれて
いるからですよね。 だって、「きれいごと」だけではすまされない、実際の
生活の中には、いろんな「裏技」というものがあることは否定できませんから。


上の例のように、これからの試験や実際のためには、それなりの準備と
応用・技術が必要になってくることが 少しばかり おわかりいただけました
でしょうか。


ということで、 私が受講生のみなさんに提供させていただいているものは
「受験準備」だということを申し上げたい・・・というわけです。

それは、高校入試だけでなく、これから出会う各種検定試験、
各種資格試験・就職試験・面接試験、大学入試・・・など、
一生つかえる「学習方法」を提案・提供させていただいているつもりで、
私は、日々、教室に立たせていただいています。

みなさんには、人生最初の大きな試験である「高校入試」をきっかけとして
それらを習得していただきたいと思っていますので、私の教室を ただの 
『習い屋さん』 で終わらせないでくださいね。 もっと私から 技術を盗んで
くださいね。 そして、こんなことも教えて! というリクエストをしてください! 

みんなで 技術を高め合っていきましょう! 応援しています!
2009.01.18 Sun l 思い l COM(0) l top ▲

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